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国会請願行動に参加してきました


11/12(火)、原発事故被害者の救済を求める国会請願行動が行われるということで、@つくばのメンバーも参加してきました。
日比谷図書館のホールで集会が行われ、子ども被災者支援法と原発事故被害損害賠償の時効問題について現状が報告されました。そのあと、福島そして関東ホットスポットに住む方の生の声、、、怒りと悲しみとやるせなさに振り絞るようにして想いを語る声、、、に耳を傾け、いざ!出発です!


シュプレヒコールはこんな感じです。
「支援法生かせ!」
「子どもを守ろう!」
「被害者の声を聞け!」
「20ミリ撤回!」
「1ミリ守れ!」
私、最近のニュースについていけてなくて知りませんでした。
政府はまた「年間20ミリsvまで被曝して大丈夫」なんて言ってるんですって?!?
あり得ません。
そのニュースを確認した今も信じられないくらいです。

議事堂が見えてきました。お昼時というのもあって沿道にはスーツを来た人たちが結構歩いています。この辺りではデモ行進が見慣れた風景になっているのでしょうね。
どんな思いで見ているんでしょうか。

経産省前テントです。
2年半経った今も活動を続けている皆さんがいます。装いに年季が入ってきましたね。テントから出てきた人と手を振り合います。


総理官邸前交差点を斜めに横切ります。コールの声が大きくなります。巨人に向かうアリの気分がMAXになります。

衆院前につくと、こんな風になっていました。あ!渡辺喜美!くらいしかわかんないけど、神妙な面もちで私たちを出迎える議員の皆様です。

署名用紙の入った箱が置かれます。今日は7万筆以上集まったものを台車で運んで来ていたのでした。福島のお母さん、お父さん4、5人の方がマイクを使って一人一言訴えます。皆さん訴えることは同じです。
「子どもたちを助けて下さい!守って下さい!」

渡辺さんから順に、各党代表の方が答えます。「一緒に戦って」くれるそうです。さすが国会議員、お話が上手で本当にそうしてくれるような気がしてきます。


また歩いて、今度は参院前です。
支援法を何とかしようと一緒に動いてくれたという、福島みずほさんと川田龍平さんが見えます。(それしか分からなくてごめんなさい^^;)

ここでも署名用紙を渡し、今度は関東ホットスポットのお母さんたちの声です。
「福島を始めとする、年1ミリを超える地域に住む子供たち助けて下さい!」
こちらでは初めから一緒に動いてくれた議員さんがいるせいか、和やかな雰囲気。
私も「お願いします!」と声をかけます。

また少し歩いてもうすぐ解散地点、というところで自民党が見えてきました。
「自民党は被害者の声を聞けー!
「自民党は事故の責任をとれー!」
自然にコールが変わっていきます。
どうしても「祝!オリンピック」の垂れ幕に悪意を感じてしまいます。

ここで今日の会はお開きでした。
署名は引き続き集めて、第2次集約の今月末までに10万筆目標です。
皆様も是非ご協力をお願いします!
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プロフィール

守ろう@つくば

Author:守ろう@つくば
福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の拡散により、つくば市でも事故以前より高値の放射線量が測定されています。
「放射能汚染から子どもを守ろう@つくば」は、子ども達を放射能汚染から守りたいと願う保護者を中心に、市民有志約20名が集まり2011年6月に結成しました。

子ども達を放射能汚染から守るために活動しています。

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